Nexyfab · パートナー社運営ポリシー

パートナー社運営ポリシー (Partner Policy)

本ポリシーはNexyfabプラットフォームに登録されたパートナーを対象とし、
信頼ベースの協業と公正なマッチング環境を整えるために設けられました。

1. パートナー登録基準

  • 実際の開発経験または製造設備を保有している必要があります。
  • 登録する技術情報、設備情報およびポートフォリオは事実に即している必要があります。
  • 会社は必要に応じて対面または非対面の打ち合わせ、追加資料の提出を求めることができます。
  • 虚偽の情報が確認された場合、登録が制限または取り消されることがあります。

2. 禁止行為

以下の行為は厳格に禁止されています:

  • 虚偽の技術、設備または遂行能力を登録する行為
  • 他人のポートフォリオ、実績、知的財産を無断で盗用する行為
  • 顧客の要件、図面、技術資料を無断で流出させたり、外部に共有する行為
  • マッチング後、正当な理由なく連絡を遅延させたり、繰り返しの未回答、またはノーショー(No-show)行為
  • 顧客の技術情報を活用した無断開発、模倣、または独自事業化の試み

上記の行為が確認された場合、会社はマッチング制限または資格剥奪措置を講じることがあります。

3. プロジェクト受諾基準

  • 技術適合性、産業分野、難易度、類似プロジェクトの経験などを基準に優先マッチングが行われる場合があります。
  • 無分別なプロジェクト受諾や非現実的な条件の提示は避けてください。
  • 不必要な相談やリソースの浪費を防ぐため、適合性が著しく低いマッチングは制限される場合があります。

4. 協業原則

  • プロジェクト受諾前に顧客の要件を十分に検討する必要があります。
  • 遂行が不可能と判断された場合、直ちに会社および顧客に通知する必要があります。
  • プロジェクトの全過程において機密保持義務を誠実に履行する必要があります。
  • 顧客との契約は当事者間で直接締結され、会社は契約の当事者ではありません。

5. 制裁措置

本ポリシーに違反した場合、以下のような段階的な措置が適用される場合があります。

警告 → 一時的なマッチング制限 → パートナー資格剥奪

ただし、機密情報の流出や技術盗用などの重大な違反行為の場合、事前の警告なしに直ちに永久追放される場合があります。